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当サイト(ハンバーグのレシピノート)について

当サイトでは、ボリューム満点で初心者の方も手軽に作れる簡単レシピ、定番にひと手間加えた味が決め手の美味しいハンバーグ料理を掲載しています。子供が喜ぶアレンジレシピが満載です。


ハンバーグのレシピノート 記事紹介

煮込みハンバーグのレシピ

あんまり家では作らないけれど、
お店に行くと食べたくなるのはなぜでしょう?
っていうか、私だけですか?

ハイ、なんの話かと申しますと、
煮込みハンバーグ」です。


ハンバーグは楽をする術を知っているので
まあまあ作ったりするんですけど、
煮込みハンバーグってあんまり家では作らないかも。


ま、私が煮込みハンバーグを作るのならば、
かなり手抜きしてシチューのルーを使うのですが。(^^ゞ

作り方は、ハンバーグと合いそうな具をチョイスして、
市販のシチューのルーで煮込み、
そこにハンバーグを投下。

シチューは、ホワイトソースなやつでもいいけれど、
ビーフシチューの方が高級感が出て好き♪


あと、ポトフの応用もなかなか。
市販の固形コンソメを使って味をつけるのだけれど、
具をたっぷり入れたポトフとハンバーグのあわせ技はなかなか♪


やっぱり、作り方の簡単なヤツがいいですよね~。
特に毎日料理しなきゃなんない主婦とか一人暮らしの人とか。

私も一人暮らしなんだけど、
毎日の料理レシピなんて結構適当です。


たまにはちゃんと作ってみるのもありかも?
てことで、探してきました、煮込みハンバーグレシピ

http://recipe.gourmet.yahoo.co.jp/E021201/

ちょっとおいしそうじゃないですか?
作り方も写真付きで懇切丁寧。


ん~、こうしてみると、
実は普通のハンバーグよりも、
煮込みハンバーグの方が初心者には簡単?

だって、ハンバーグには大して味がついていなくてもいいわけだし、
形が少々いびつでもソースに隠れちゃうし、
煮込むから中が半生ってこともないし。
そして作り方もそんな難しくないからね♪

焼き方のコツと裏技

なんで男の人って、
大人になってもハンバーグだのカレーだの
子供が好きそうなものをリクエストするんでしょうね。

え?
あんたの男だけだろって?

まあ、そうかもしれないですけど。
否定はしないですけど。

まあ、彼に限ったことでいいんですけど、
とりあえずカレーとかハンバーグとかが大好き。
そろそろ中年太り気をつけましょうよ、って感じなんだけれど、
とりあえずそんな重たい洋食メニューをよくリクエストされます。
大学の頃から変わってないんだから呆れちゃう。(@_@;)

大学の頃、彼の住んでいた家にはコンロが1口しかなくて、
ハンバーグメニューなんかは大変でした。

だって、献立がハンバーグの日って、
別にハンバーグだけ作るわけじゃないでしょう?
まあ、彼は子供みたいな人なので、
ハンバーグだけあればそれで喜んではくれますけど、
それだと私が重くてイヤ。。。
やっぱり、スープなんかも作ったりするわけですが、
コンロが1口だと同時完成って難しい!!

しかも、ハンバーグって、
焼き方に注意が必要なんですよね。
火が強いと、表面焦げるのに中が生だったりするし、
あんまり弱いとなかなか火が通らなくて、
しかも肉汁が全部外に出ちゃってかたくなっちゃう。

その上にスープもハンバーグも熱々で!
ってのはなかなか難しい。

そこで活用したのが、電子レンジ。
通常よりも少し強めの火力で、先に表面を焼いちゃうんです。
その後、食べる直前に電子レンジでチン。

表面を焼くと、肉汁が外に出にくくなるので、
電子レンジで加熱しても旨味が逃げにくくなって
しかも中が多少生焼けでも火が通るので生焼け防止にも。

本当は、強すぎず、弱すぎず、の火力で、
ふたをしてまず片面を焼き、
もう片面も蒸気で色が変わってきてから
ひっくり返すって焼き方がいいんでしょうけど、
なかなかねぇ?

表面だけ気にする焼き方なら、
見栄えよくできるから、
あとは電子レンジに頼っちゃいます。

ただ、この焼き方で気をつけて欲しいのは、
食べるまでの時間。
あんまり早くに焼いて放置してしまうと、
中まで火が通っていない場合、
食べる頃までにいたんでしまう可能性が。
ちょうど菌が繁殖しやすい温かい状態が続きますから、
その辺には要注意☆

どうしても焼くのも電子レンジ活用も苦手、という人は、
焼き方の研究をあきらめて煮込んじゃいましょう。(笑)